さあ、誰にする!?頼りになる婚約指輪選びのパートナー

彼と二人で選ぶのはちょっと不安

結婚を控えた女性にとって楽しみの一つが婚約指輪選びですね。しかし、一生ものの高い買い物である婚約指輪を選ぶのは意外と大変です。多くの場合は彼と二人で選びにいきますが、不慣れなものどうしではお店の中で戸惑ってしまうことも多いですね。雰囲気にのまれてしまいよく分からないまま買い物をしてしまったという声もたまに聞かれます。そこでここではちょっと目先を変えて、冷静に指輪を選ぶためにおすすめのパートナーを紹介します。

誰にする!?実母、彼ママ、女友達

婚約指輪を一緒に選ぶパートナーとしてまずおすすめしたいのが実母です。人生経験が豊富で遠慮なくものを言う母親世代は、高い買い物のパートナーとして頼もしい存在です。それだけではなく、実母は数十年後のあなたの姿をイメージしやすい存在でもあります。そんな母親と一緒ならば、今のあなたに似合うかどうかだけではなく、「数十年後の自分に似合うか」という判断もしやすくなるはずです。それ以上に「一緒に指輪を選んだ」ということが、結婚前の母と娘の良い思い出にもなりそうですね。次におすすめしたいのが「彼ママ」です。「それはちょっと」という人も多いと思いますが、「指輪を一緒に選んでください」という義理の娘の申し出は義母にとっても嬉しいはず。新しい「母娘」のきずなを深めるきっかけになるだけではなく、気に入ったものがあった時には予算アップの申し出が期待できるかもしれません。最後に推薦したいのは気心のしれた女友達です。好みが合うだけではなく、既に婚約指輪を購入した経験がある友人ならばさらに頼もしいですね。大切な友人のために、自分の経験を踏まえたうえでの的確なアドバイスをくれるはずです。

くれぐれも彼をおいてけぼりにしないように!

ここまで、彼以外の指輪選びのパートナーを紹介してきましたが、くれぐれも彼をないがしろにしないでくださいね。彼以外の人を交えて指輪を選びに行く際には「あなたはどう思う?」と彼の意見を求める姿勢も大切にしたいですね。また、彼を置いて選びに行く際も「大切にしたいものだから、色々な意見を交えながらしっかりと選びたい」という気持ちを伝えておきましょう。購入した後は改めて感謝することもお忘れなく。一生ものの大切な指輪、いいものが見つかるといいですね!

婚約指輪はプロポーズの時に贈る大切な愛情表現のひとつ。給料の3ヶ月分が目安と言いますが指輪はお互いの気持ちを表す物、値段よりも大切な想いを込めて贈る品物です。