思わぬメリット!?学校や集合写真以外でも子どもの写真を撮るべき3つの理由

子どもが愛情をかんじるため

よく、第一子で写真を撮りすぎたので、二人目三人目とアルバムが薄くなっていったという親御さんを見かけますが、親にとっては笑い話でも、子どもにとってはそうではありません。どうしても、「お姉ちゃんはこんなに撮って貰ってるのに、私は」「あまり興味を持ってもらえなかったのかな」そう不安に感じてしまうのです。だからこそ、兄弟や姉妹が何人できたとしても、写真は平等にたくさん撮ってあげるべきです。そうすればどの子も平等な愛情を感じ取ることができるでしょう。

学校で写真が必要になる時があるため

特に小学校低学年などで、子どもが学校に小さい頃の写真を持っていかなければならない時もあります。学校によって様々ですが、親御さん宛のお手紙を書いたり作文を書いたり、今までの成長を記したオリジナルのアルバムを制作するところもあります。とにかくそんな時に子どもからいわれても写真がまったくもって存在しなかったらきっと悲しい気持ちになってしまいます。一枚あればいいというものではなく、できれば成長の記録を写真でしっかりと細かく撮影しておきましょう。

自分自身も子どもに愛情を持って接するため

どうしても毎日子どもと一緒に過ごしていると、日々の生活が当たり前になってきてしまいがちですが、きっとお子さんが産声を上げた時には誰でも涙を流して喜んだはずです。その感動を忘れないためにも、アルバムに保管して、定期的にそれを眺め、感謝するようにしましょう。そうすることで、毎日の子どもの世話も苦痛を感じにくくなります。ストレスを溜めてそれを子どもに察されないためにも、そのような工夫を行うと効果的だといえるでしょう。

保育園や幼稚園等で撮った写真をスクールフォトにするところが多くなりました。24時間閲覧可能なので、忙しい親御さんもお子さんのベストショットをじっくり選ぶことができます。